元ブライダル雑誌編集長が主宰、開業ウエディング業界専門の広告代理店として30年以上の実績を持つ企業の結婚相談所

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【婚活女性へ】お見合いは、手土産持参で好感度は抜群に上がる!

結婚相談所のお見合いは、ホテルのラウンジなどで行われることが多く、男性がわがそのお茶代のお支払いはする、のがルールです。

ですから、お茶代を女性は支払う必要はないのですが、代わりに気持ちばかりの手土産をご用意してみるのはいかがでしょうか。プレゼントをさりげなく渡せる女性は、心配りができる女性に映ること間違いなし!です。

お見合いに手土産は必要?

お見合いに手土産は必要というルールはないけれど・・・

例えば、友達や親戚の家を訪れるときに、手土産を持っていくのはごくごく一般的なお話ですよね。手土産を渡すことで、招待してくれた方へのお礼の気持ちを伝える意味もあると思います。

では、お見合いの場合はどうでしょうか?

結婚相談所のルールとして、お見合い相手に手土産をもっていくという決まりや縛りはとくにありません。そのため、お見合いで手土産を持っていかないからといって、非常識というわけではありません。

すなわち、お見合いで手土産を持っていくかどうかは、個々の判断によります。あるいは自分の気持ち次第ということになるかもしれません。

手土産がいる派、いらない派、あなたはどっち?

結婚相談所のお見合いでは、お茶代は男性がお支払いするのが暗黙のルールとなっております。むしろ手土産持参の有無以上のきっちりルールで、万が一割り勘でお支払いとなった場合、女性がわの相談所からクレームが入る場合もあります。

つまり、女性のほうがお茶代のお支払いはしなくてもよくて、だったら手土産を持参しよう、となるのです。お見合いは、貴重な時間を割いてもらい、お茶をご馳走になるのです。

この先、交際に発展する、しないは別にしても、お相手への感謝の気持ちをあらわす意味で、手土産を用意する女性も少なくありません。

一方で「手土産は持っていかない派」の意見もあります。

男性のなかには「いきなり初対面でプレゼントをいただくには気が引ける」という考えがあるなか、「迷惑がられるかしら?」と変に勘ぐってしまう女性もなかにはいて、あえて手土産は用意しない女性もいます。

手土産をもっていくとやっぱり印象がいい!

最終的には自分のご判断でよいと思いますが、当サロンは強制ではありませんが、手土産を用意するようにアドバイスをしています。

というのも、もし自分が誰かから、プレゼントをいただいたら嬉しくないですか? それがたとえ高価なものでないとしても、お相手の感謝の気持ちをいただいて、嫌な気持ちにはなりませんね。

自分がもらって嬉しいと感じるなら、やっぱり手土産は用意したほうがよいです。お相手へのアピールにもつながりますから。それを受け取ったお相手からは「気遣いのできる女性だな」と思ってもらえる可能性大です。

お礼に手土産を渡しましょう

予算は1000円以下で良い

ここからは、具体的にどんな手土産を用意したよいか?など、ご紹介します。

まず、用意する手土産は、高価なものである必要はありません。相場としては1000円以下で良いと思います。このとき注意したいのは、「小さくてかさばらないもの」を選びましょう。

理由は、お見合い後、お相手の男性はどこかに寄り道するかもしれませんし、お見合いをダブルヘッダーで組んでいないとも言い切れません。

また、男性はバッグを持っていない可能性が高いですから、スーツのポケットにしまえる程度の大きさのものをチョイスしてください。
 

おすすめの手土産

食べてしまえばなくなる、小さなお菓子がまずはおすすめです。小箱に入ったチョコレートや小さな焼き菓子のようなものを、デパ地下などでさがしてみましょう。紅茶やコーヒーでも良いです。

ただし、夏場は溶けやすいチョコレートは避けるようにしましょう。

ほかには男性用のリップクリームやハンドクリームなどが手軽で良いかもしれません。

しかし、初対面の相手に、食べ物や、身体に直接つけるものなんて、と不安なら、ボールペンなどの小さな文具や靴ベラ、洋服の埃取りなどもアリです。小さくて、コンパクトな贈り物をあれこれと考えるのも楽しいですよね。

反対にふさわしくな手土産の代表として、「ハンカチ」があります。ハンカチは、小さくかさばらないので一見、おすすめのようですが、別れの時に渡すもの、といったイメージがありますので、お見合いの場では、避けたほうが良いです。

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大切なのは手土産の渡し方とタイミング

お見合いのためにせっかく用意した手土産です。好印象を残すためにもも素敵にスマートに渡しましょう。

◎帰り際に渡す
手土産を渡すタイミングは、帰り際がベストです。もしお相手が手土産を用意していなくても気まずい思いをさせなくてすむからです。

◎感謝の気持ちを込めて
手土産はお相手への感謝の気持ちを込めて渡しましょう。自分をお見合い相手として選んでくれたことへのお礼、楽しい時間を一緒に過ごしてくれたことへのお礼、そしてお茶をご馳走してくれたことへのお礼、色々な感謝の意味がこもっていますね。

「今日は楽しかったです」「ご馳走様でした」などの言葉を添えて、笑顔で渡しましょう。
 

手土産効果で交際率は上がるかも?

仮交際に進みたいと思ったら迷わず、手土産を渡しましょう

手土産は、前の章でもお話しましたが、絶対に渡さなくていけないものではありません。ですが、お見合いで渡したほうが、やっぱり好感度は上がります。

バックの中に忍ばせておいて、もう一度会いたいと思う男性にだけあげよう、と決めても良いです。

プロフィールから、お見合いが楽しみだなあ、と思う男性なら、ぜひ、手土産は用意しておきましょう。
 

二度と会いたくない!お断りする!と思っても渡しましょう

最初に書いた通り、手土産の金額相場は、1000円程度で、それほど負担になるような金額ではありません。お見合い相手には、お断りするつもりでもお礼の意味でお渡ししてみてはいかがでしょうか。

あなたもですが、お相手の男性も、あなたのために時間を作り、スーツを着こみ、高いホテルのお茶代を払ってくれるのです。敬意を込めてプレゼントをお渡ししましょう。
 

仮交際率は確実に上がる!?

お見合いの帰り際に手土産をお渡しすることで、まちがいなくあなたの好感度は上がるはずです。

手土産をもらった男性としては、「気遣いのできる女性だな・・・」「女子力が高い!」など、あるいは女性からのプレゼントに素直に「嬉しい!」と思う男性だっているはずです。

そうすることで、「そんな女性ともう一度会いたい」と思ってもらって、仮交際率が上がったら嬉しいですよね。

結婚相談所で、人生の最良のパートナーを探そうと思っている婚活女性なら、気持ちばかりの手土産を用意して、お見合いにのぞんでいきましょう。

まとめ

結婚相談所のお見合いでは、女性がお茶をご馳走になるのは当たり前ですが、それを当たり前と思わずに、気持ちばかりのお返しができる、ステキ女子でいてくださいね。きっとあなたの婚活は、成功しますから!

ロックビレッジ婚活サロンでは、結婚を真剣に考える方のために、当サロンを主宰する大屋優子がお見合いから成婚まで全力でサポートいたします。

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