元ブライダル雑誌編集長が主宰、開業ウエディング業界専門の広告代理店として30年以上の実績を持つ企業の結婚相談所

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【婚活女性へ】お見合いで好感度を上げる服装選び

 

初対面で出会った人の印象は最初の3秒で決まるといわれています。なので、お見合いのときの服装はとても重要です。

最初の印象が良ければ、お見合いの成功率がググっと上がります。今回は、お見合いのときに好印象をもってもらえるような服装選びについてお話をしたいと思います。

お見合いの服装選びでおさえておきたいポイント!

 

TPO(時間帯、場所、目的)に合わせた服装選びが大切

お見合いが行われるのは、ホテルなどのティーラウンジが多いです。つまりは「ホテルでのラウンジでのお見合い」の場にふさわしいファッションで、というのが基本になります。

ホテルのラウンジだったら、ややフォーマルよりのワンピースなどがおすすめ。レストランだったら、ブラウスとスカートの組み合わせも素敵ですね。

素材や色にもこだわってください。柔らかい素材は、女性らしくエレガントにみせてくれます。おすすめはレース素材、シフォン素材など。フェミニンなデザインのジャケットやカーディガンにあわせると、全体的に甘さがおさえられて大人の女性を演出することができます。

また、明るい色の服装がおすすめです。明るめの服装は、顔の表情を明るく見せてくれるのを助ける役割もありますので、お見合いの場ではプラスに働きます。

お見合い場所は事前にわかっていますので、その場所に相応しい服装を事前に準備しておきましょう。


若作りファッションはNG

自分を少しでも魅力的に見せたい、若く見せたい…気持ちはわかりますが、やりすぎは禁物です。婚活では自分が着たい服よりも、相手にどう見られるかにポイントをおくことが大事です。

若すぎるファッションは「自分の年齢を理解していないのでは?」「少し派手なのでは?」とお相手の男性に好意的でない感情を抱かせてしまいます。

その年齢にあったファッションで自分の魅力を最大限に見せることを心がけてください。とにかく「若すぎるファッションは控えること」です。

やっぱりワンピースorスカートが鉄板

多くの男性は、将来の結婚相手には女性らしさを求めています。そのため、初対面のお見合いでは、活動的なパンツスタイルよりも、ワンピースやスカートの服装がおすすめです。

スカートの丈は短すぎず、ひざ丈くらいがベストです。適度な長さでセクシーすぎず、清楚な女性らしさを心がけましょう。

靴選びも手抜きはしないで

意外に見落としがちなのが、足元のおしゃれ。ファッションの決め手は、ずばり靴です! おしゃれな人は、とくに靴にはこだわりももっているはずですが、お見合いでは、中ヒールのパンプスを選びましょう。

ぺったんこの靴や、高すぎるピンヒールはお見合いには向きません。また、夏だからといって、サンダルもNGです。かかとの紐があったとしても、サンダルは、きちんと感がないので避けましょう。

清潔感に勝るファッションはない

忘れてはいけないのが「清潔感」です。

どんなに可愛くて素敵なお洋服も、シワやシミがあれば一瞬で台無しです。ストッキングが伝線していたりしたら、これもまたダメ。せっかくのファッションも魅力半減です。

女性はもちろん、男性だってきれい好きな女性を望むものです。不潔な印象がある女性を、結婚相手には選びません。服、髪、メイクともに「清潔感」を心がけてくださいね。

大切なのは自分らしさを忘れないこと

そして、どんなに素敵な服装を身に纏っていても、あまりにも自分の好みとかけ離れていたり、そもそも自分に似合っていなかったら、お見合いそのものが楽しめなくて、好印象につながらないかもしれません。

かといってお見合いの場にあまりにもふさわしくない服装というのも悪印象に繋がります。その場の雰囲気をふまえつつ、自分らしさと折り合いをつけて、バランスをとりながらの服装選びになります。
 

これだけはNG!お見合いにはふさわしくない服装とは?

好感度をあげるために、どんな服装にしたらよいか、お話してきましたが、反対にお見合いの場だからこそ避けたほうがよい服装ってなんだろう? 迷っちゃいますね。

ここでは、これだけはおさえておいたほうがよい、と思われるNGな服装の選び方についてお話をいたします。

ブランド品と分かる洋服は避けて

大切なお見合いの日、自分で頑張って手に入れたブランドの洋服とバッグを身に着けたくなりますよね。お気持ちわかります。

が、しかし、一目見て、高級ブランドだとわかる時計、バッグなどは避けましょう。ハイブランドのロゴ入りの洋服も絶対におすすめしません。

お相手は、まず目の前の女性が、結婚後はどんな奥さんになるのか? を考えますから、高価なブランドものなどを身に着けていると、「この女性は浪費家かもしれない」と敬遠されてしまう可能性があります。

お相手の男性は、結婚後もしっかり家庭や財産を守る「堅実」な女性を望んでいることをお忘れなく。
 

派手過ぎるメイクやネイルはNG

お見合いだから、メイクやネイルをいつも以上に頑張ろう!と張り切るのは良いことですが、くれぐれも派手になりすぎないように気を付けてください。

メイクもネイルも当たり前のこと。むしろ女性の身だしなみとして、気を使うことはとても良いことです。大切なのは、服装同様にお見合いの場にふさわしいメイク&ネイルであるかどうかです。

男性が自分の将来のパートナーには、女性としていつまでも綺麗でいてほしい、と願うもの。女性も愛する旦那様や家族のために、いくつになっても綺麗で若々しくありたいでしょう。

メイクもネイルもぜひとも楽しんでください。しかし、派手すぎるメイクやキラキラし過ぎるネイルからは、将来の自分の家庭生活を男性が思い描くことができると思いますか?

多くの男性は、将来のパートナーには、「穏やかで堅実な家庭生活」を望むものです。長い爪でキラキラネイルの女性が果たしてお料理を作ってくれるのかな? 子育てはできるのだろうか?と疑問を抱いてしまうかもしれません。

お見合いなら、メイクはベージュ系ピンクなどで冒険しすぎないように。肌のツヤ感や明るさを大切にしましょう。ネイルは、ナチュラルピンクやベージュ、グレージュのような色味で、爪は短めにカットしてください。

上品で幸せ感あふれて、パッと見たときに「優しいそう」「ふんわりしている」「癒されそう」な雰囲気が出るように仕上げましょう。

セクシーすぎる服装はダメ!

女性らしさは大切ですが、「女性らしさ=セクシー」ではありません。露出が多すぎる服装は絶対にNGです。遊んでいそう、浮気されそう、と思われてしまいがちです。

なかには、「セクシーな女性が好き」という男性もいますが、一般的には「清楚で上品な女性」「良い家庭を築いてくれそうな女性」が多くは好まれます。

短すぎる丈や胸元が大きくあいたもの、透け感のある素材などは避けるようにしましょう。
 

まとめ

いかがでしたか? ロックビレッジ婚活サロンでは、会員の皆様にオプション料金で、ファッションスタイリストとのショッピング同行ができます。

センスに自信がない、何を着たら良いのかわからないかたは、プロの手を使うのも手です。お気軽にご相談ください。

当サロンを主宰する大屋優子がお見合いから成婚まで全力でサポートいたします。

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