元ブライダル雑誌編集長が主宰、開業ウエディング業界専門の広告代理店として30年以上の実績を持つ企業の結婚相談所

ロックビレッジ婚活サロン
COLUMN
コラム
コラム

アラフォー婚活男性は、敬語とタメ口を効果的に使い、婚活勝者を目指せ!

お見合い相手に、いきなりタメ口を使われると冷めてしまう。そんな女性はたくさんいます。常識あるアラフォー男性なら、敬語の使い方を知っていて当然。とはいえ、ずっと敬語のままでは、二人の関係が縮まらず、進まない場合もあります。誠実さや男らしさを表現する敬語と、女性を打ち解けやすくするタメ口の使い方やタイミングをマスターしましょう。

 

美しい敬語と愛情あふれるタメ口を使える男性はカッコいい

きちんとした敬語は、アラフォー男性なら使えて当然

フランクに会話を交わしたいからといって、お見合いの席でいきなりのタメ口はよくありません。たとえお相手の女性が年下であっても、二人が初めて会う、お見合いの席では、終始敬語で会話するのが当然です。

間違っても、その日聞いたばかりの下の名前で、「ちゃん」付けで女性を呼んだりすることはないように! 名字ではなく、下の名前で相手の女性を呼ぶ場合は、「さん」づけまでです。

お見合いというTPOでは、基本的には敬語、と覚えておいてください。

二人の距離を近づけるためにタメ口も必要

とはいえ、お見合い後、仮交際に進んでも、ずっと敬語のままでは、よそよそしい人だと思われ、この人は私に興味ないのかしら?、敬語ばかりで息がつまる、などど、真剣交際に発展しないケースもあります。

婚活中は、正しい敬語と、愛情を表すタメ口を、二人の距離感に合わせて使えなければ、結婚までたどりつけません。タメ口を、お見合い後のすぐのデートから、いきなり使い始めると、この人馴れ馴れしい、とか、常識に欠ける、などとなる場合もあります。

ですから、タメ口になるタイミングが、非常に難しいのです。

 

どのタイミングで敬語からタメ口に切り替える?

急激にタメ口に切り替えるのはよくない

では、どのタイミングでタメ口に切り替えるのが理想的でしょうか。

一番やってはいけないのは、敬語からタメ口に急に変わってしまうこと。ずっと敬語だったのに、なんの前触れもなく急にタメ口になってしまうと、お相手の女性はその変貌ぶりに戸惑ってしまうことでしょう。

場合によっては、そうした戸惑いが、恋愛への違和感につながる可能性もあります。

仮交際に入り、メッセージのやり取りが1週間以上続いたら

仮交際に進むと、お互いの連絡先を直接交換することができます。

次のデートは、早くても次の休み、つまりは一週間以上先になるケースが多いので、それまでは、日々、LINEなどでメッセージのやり取りをするはずです。

LINEも、最初は敬語からやりとりしていきますが、毎日のメッセージのやり取りが一週間くらい続き、楽しい会話も文章の中でできるようになったら、敬語とタメ口を混ぜてメッセージを送ります。

≪文章例≫

「焼肉やさんには、家族とよく行くんです」→「あっ!僕もお肉は大好き!今度○○にある焼肉屋に行ってみない?牛タンが絶品なんですよ」

この微妙なさじ加減が大事です。こんな、敬語にタメ口を少しずつ交ぜながらメッセージを繰り返し、徐々にタメ口を増やしていきます。

LINEを交換した際にタメ口を提案してみる

最初は、電話番号の交換からですが、初回デート時などに、LINEのアドレスを交換すると思います。その中で「今日はとても楽しかった。ありがとうございました。これからもっと仲良くなりたいので、敬語をやめませんか?」のように、提案するとスムーズです。

でも、これが早すぎてもいけません。初回デートが盛り上がり、楽しかった場合のみです。これから、距離を詰めていくようなら、上記と同じくまずは一週間くらい、毎日LINEのやりとりしてからにしましょう。

LINEにおけるコミュニケーション術やマナーについては、 こちらのブログでも詳しくお話しています。
>>LINEを制するオトコは婚活を制する!

仮交際のデート一回目で、呼び名を変えることをきっかけにする

仮交際一回目のデートでは、お互いの呼び方を決めると良いと思います。

「お友達からは、なんと呼ばれていますか?」と聞いてみたり、年下の女性なら「○○さん、もっと仲良くなりたいので、下の名前で○○ちゃんって呼んでいいですか?」と許可を取ってみる。とはいえ、初回デートで、名前の呼び捨ての提案はダメです。

配慮できるオトナの男性なら、間違っても呼び捨ての提案はしないと思いますが、距離を縮めるためにと、焦りすぎないようにしてください。

そろそろ敬語は卒業!タメ口でお互いの親密度がアップ!

双方の年齢に関係なく、何度か食事などで仮交際していく中で、自然に会話やメッセージのやり取りで、お互いの気安さを感じさせるようなタメ口が出るようになれば、ふたりの距離感はグッと縮まります。

はじめは敬語のお付き合いでも、親密になるにつれて少しずつタメ口を増やしていきましょう。ふとしたときに、見せてくれる飾らない姿に、二人の距離も近づきます。

この距離感をよくわからない、自信がない、という方は、仲人さんに相談してください。仲人さんなら、たくさんのカップルを見守ってきたので、会話の内容などを聞いただけで、真剣交際のタイミングはすぐにわかります。

 

 

まとめ

きちんとしたした社会人として、敬語を使える人は、男女ともにすてきです。

ですから、最初はきちんとした敬語で、誠実さや頼もしさを表現し、付き合いが長くなるにつれ、女性に愛情を伝えるタメ口を自然に出せるようになると良いですね。これは、実際の会話だけでなく、LINEなどの文章でも言えることです。

ロックビレッジ婚活サロンでは、LINEの文章の指導やアドバイスもしていますので、安心して相談してくださいね。

当サロンを主宰する大屋優子がお見合いから成婚まで全力でサポートいたします。初回無料相談のお申し込みや婚活マニュアルのご請求は、下記のフォームよりお気軽にお申し込みください。

関連記事
コラム
#おすすめ記事
男性からまた会いたいと思われる女性とは…

男性からまた会いたいと思われる女性とは…

お見合いから初デートへ。その後、2回目のデートになかなかつながらないという悩みをよく聞きます。その後交際が発展するか否かは、男性から「次また会いたい」と思われるかにかかっています。 男性から「また会いたい」と思ってもらうのは、もはや、モテる女性には必須項目とも...... 続きを読む

コラム
#30代女性
結婚相談所で婚活しているアラサー女性が、相手を好きになれないときの対策は?

結婚相談所で婚活しているアラサー女性が、相手を好きになれないときの対策は?

あなたは、結婚を目的に結婚相談所に入ったのに、恋愛相手との出会いを待っていませんか? あなたを大切にしてくれる、好条件のお相手を見逃さないために、仮交際で、積極的に相手の良い部分を数えましょう。 結婚相談所での出会いだから乗り気になれない ...... 続きを読む

おすすめ記事
コラム
#おすすめ記事
良縁会認定2023年度賞を受賞いたしました!

良縁会認定2023年度賞を受賞いたしました!

皆様に嬉しいご報告です。 ロックビレッジ婚活サロンは、昨年に続き、良縁会認定2023年度の「優秀ビジネス賞」「優秀仲人賞」「成婚優秀賞」を受賞いたしました! このような素晴らしい賞をいただけることを大変嬉しく思います。また当サロンに期待して入会...... 続きを読む

コラム
#おすすめ記事
理想の男性像の変化について

理想の男性像の変化について

結婚相談所の婚活で男性に求められることについて少し考えてみましょう。 *今は男女平等の時代で、結婚後も女性は仕事を続けることが当たり前の世の中になっています。そのためもあって家事、育児は妻と二人で平等にやるべきであって、これらをお手伝い感覚でいると批判されるこ...... 続きを読む