元ブライダル雑誌編集長が主宰、開業ウエディング業界専門の広告代理店として30年以上の実績を持つ企業の結婚相談所

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遠距離婚活を成功させるコツ

会員様ご本人の様々な事情もあり、遠距離で婚活する人がいます。自分の居住エリアから遠く離れた地域に住んでいる人とお見合いしたり、交際するので、遠距離ならではの大変さと費用と移動の負担がかかります。

結婚相談所でも遠距離の婚活をする会員さんがいらっしゃって、近距離の婚活と比べるとデートの時間が頻繁にとれない、会いたい時にすぐに会えない、会いに行くまでに時間と費用がかかる、など難しい面があるのは確かです。

しかし、思いやりをもった行動と乗り越えるという強い気持ちががあれば乗り越えることができるはずです。今回は、遠距離の婚活を成功させるコツについてお話していきます。

遠距離婚活は大変…でも不可能なことではない!

東京と大阪の遠距離の壁を乗り越えて見事に成婚退会したカップル

遠距離婚活になる事情はそれぞれありますが、今回は、大阪生まれ、大阪育ちで、仕事の転勤で東京暮らしになった会社員のA男さんの遠距離婚活の成功事例をご紹介しましょう。

男性会員のA男さんは幼い頃から大学まではずっと大阪。就職先も大阪の会社に就職しましたが、その会社の東京支社に転勤になります。しかし、大阪が本社のため、いずれは大阪に戻りたいという気持ちがあり、結婚相手は同郷の女性を希望して、お申し込みは大阪在住の女性ばかりにお申し込みをしていました。

そんななか、大阪在住のM美さんとのお見合いが決まりました。東京と大阪で離れているのでまずはオンラインお見合いから。お互いに好感触をもったようで、仮交際となりました。

仮交際からは、二人でデートの日程を決めます。近距離のお付き合いなら、ランチデートとか散策デートなどをしますが、二人は東京と大阪でまだまだ将来的には未知数。まずはオンラインで数回デートしてコミュニケーションをはかりました。

しかし、オンラインデートだけでは結婚まではたどり着きません。実はA男さんは月1回の割合で本社会議があり、毎月大阪出張があるので、その出張を利用して、念願の対面デートを実現することができたのは運がよかったかもしれません。

大阪という共通点で、二人は意気投合。その後もA男さんの出張のタイミングで、出張以外でも実家に帰ることがあったので、二人のスケジュールをあわせてデート。

その後、真剣交際にすすむと、今度はM美さんが東京に行き、A男さんが暮らしている東京でデートを楽しみました。

A男さんとM美さんの場合は、同じ大阪出身、A男さんの仕事の関係で最低でも月1回の出張を利用して対面デートができるなどの、ラッキーが積み重なったのはよかったのかもしれません。二人は見事に成婚退会しました。

遠距離婚活の疑問あれこれ?

Q. 初歩的な質問ですが、そもそも結婚相談所では、遠距離婚活ができるの?

もちろん結婚相談所で遠距離婚活をすることは可能です。地方は会員数が少ないため、希望エリアの会員数など、カウンセラーさんに聞いて確認しておくとよいでしょう。

 

Q. 遠距離婚活のお見合い場所はどうやって決めるの?

結婚相談所では、基本的にお見合い場所にルールがとくになく、それぞれの事情に配慮したうえで柔軟に決めることが可能ですが、一般的にはお見合いを申し込んだ側がお相手の希望場所に出向くことが多いようです。

 

Q. 遠距離婚活のお見合いやデートのときの交通費はどうするの?

交通費は、移動するほうが持つのが基本です。しかし、その場合、移動費用がかからないほうが食事などのデート費用を出すなどの気遣いは必要です。気を付けることは、一方だけに負担がかかることがないように、会う場所を交互にする、二人の中間地点で会うなど、配慮するように心がけましょう。

 

 

 

 

 

遠距離婚活を成功させるコツ

遠距離も近距離も本質は変わらない

そもそも「遠距離での婚活は無理」と最初から思い込んでいませんか? 確かに近距離のお付き合いと比べて「会いたいときに会えない」「移動の時間と費用が負担になる」など、ネガティブな要素が出てくるのは確かですが、実のところ、遠距離も近距離も本質はそんなに変わらないものです。

ようはやる気があるかないかがいちばん大事なのです。たとえ遠距離のお相手でも「どうしても会いたい」と思ったらなんとかしようとしませんか?

◎仕事で忙しいときはオンラインや電話デートでコミュニケーションを大切にする
◎お相手に会うために仕事のお休みを調整する

これって近距離でも同じことがいえますよね。コロナ禍で自由に外出ができなかったとき、どちらかが医療関係の仕事をしている場合、たとえ近距離であっても簡単に会うことができないカップルがいました。そうしたときにオンラインデートでお互いのコミュニケーションをはかるなど、そのとき自分たちができることを一生懸命工夫したりします。

一方に負担がかからないように思いやりの気持ちを大切に

遠距離婚活が大変なのは ①金銭的な負担 ②デートで会う頻度 ではないでしょうか。

まずは①の金銭的なことは、会いに行くがわの交通費の負担が多くなりますので、「交互に相手の元に行く」「会いに来てもらったもらったがわが、食事代などのその他のデート費用を出す」など、どちらかに負担が大きくかからないように配慮しましょう。

近距離婚活に比べると回数が減ってしまうのが、②の会う頻度です。次にいつ会えるかわからないとき、不安が募ってしまいますので、「次は〜くらいまでには会える」と、期間がわかると、会えない期間も前向きに過ごすことができるはずです。

かなり負担させてしまっているかな〜?、あるいは不安な気持ちにさせてしまっているかしら〜?など、相手の立場で考えて、一方だけに負担がかからないように思いやりの気持ちを忘れないようにしましょう。

短期間の成婚を目指しましょう!

遠距離婚活を成功させるための最大のコツは「ダラダラと長期化させず、スピード勝負の婚活」を目指しましょう。

遠距離婚活に限ったことではありませんが、交際相手とは会わななければ、うまくいくものもいかなくなってしまいます。たくさん会って、お互いをよく知り、理解する、そして気持ちを高めていく…。婚活はシンプルなのです。

「遠いから」「すぐに会えない」というのは言い訳です。本当に会いたいと思えば、どうやって会おうか、と時間をやりくりして会う努力をしませんか? どうしても会えなかったら、ZOOMやLINEビデオで相手の顔を見ながら話すことだって、今はできるのです。

いちばんよくないのは、会えない時間が長引き、不安が募り、気持ちが下がっていくことで「やっぱり近い人のほうがいいのかも…」となってしまうことです。

そんなことにならないためにも、遠距離婚活は短期スピードで勝負しましょう!

遠距離婚活のまとめ

一見、ハードルが高そうにみえる遠距離婚活ですが、決して不可能なことではないということがお分かりいただけたと思います。

しかし、遠距離婚活を成功させるには「絶対に結婚する」という強い気持ちと行動力は必要不可欠です。

そしてお相手とのコミュニケーションも大切ですが、カウンセラーさんがお相手の相談所との間をとりもって調整したり、会員のサポートもしてくれますので、相談所とも蜜に連絡をとりあうことが大切です。

 

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