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高収入男性がモテるように、婚活女性の年収も高いにこしたことはない

男性の所得のみで生活していたのは、昭和の時代。今や、男女共働きが当たり前です。女性も大卒、総合職をえらび、共働きのパワーカップルになる。家事も育児も、二人で協力し合って生活する。婚活女性も、収入の高い方は、今後ますます人気になります。

女性の勤務体系や年収

腰掛け仕事や、寿退社は、昭和のまぼろし

女性の仕事は、転勤がない一般職。男性のお給料より、安いのは普通のことで、良い結婚相手に出会うまでの腰掛けに、仕事をし、結婚と同時に寿退職する・・・。

それは、はるかかなた昔のお話です。

社内結婚したら、女性が退職しなければいけなかった空気があったのも、過去の話。会社側も結婚を理由に、仕事を覚えた女性を辞めさせることは、企業としての損失と考えますので、育児休暇などを充実させ、結婚後も長きにわたり、働いてもらいたいと考えています。

契約社員より、正社員

派遣社員や、契約社員として、職を転々とする女性が流行った時代もかつてありました。また、結婚後、お子さんを持つ女性は、パートタイマーとして、一日数時間働く方も多く見受けられますが、今人気は、正社員として、育児中は時短で働くこと。

企業側も、こういった取り組みに積極的で、育児休暇は、男性も女性と同じくとることができる時代です。上場企業ともなれば、こういった取り組みをしていない企業は、コンプライアンスの観点から、企業としての価値が低いとみなされるのです。

今女性たちが望むのは、福利厚生が充実した会社での正社員です。

結婚後は共働きが普通

結婚したら、男性が女房子供を養い、女性は家事と育児に専念する。それっていつの時代の話でしょうか? 

今や、共働きは当たり前。その理由は、さまざま考えられますが、一流企業に入れたとしても、男性の給料がうなぎ上りに上がっていった時代は、遠い昔の話。深夜残業して、家庭を顧みず、仕事をしたのも、遠い昔の話。

お給料はさほど高くなくても、さほど残業もせず、帰宅し、家庭や子供を大切にする。プライベートを充実させる。こんなスタイルを多くの男性は希望します。ですから、一人で多くを稼げないから、夫婦二人で働き、世帯として年収は稼ぐ。

二人で協力し、家事や育児を分担していくのが、ほとんどの新婚世帯の実態です。

男性はどのくらいの年収の女性を望むか

表面的には、自分より年収は下でいてほしい

年収1000万円以上ある男性は、妻の仕事により、自分の生活スタイルを変える必要があることを、嫌うかたは多くいます。こういった男性は、稼ぐのは自分。家事や育児は女性に任せたいと思っているからです。

ここまで年収は高くなくても、日本男児というものは、女性より上でありたいと考える男性が多いのも事実。ですから、自分の年収より、女性の年収は少し下のほうが、良いと思っているケースが多いです。

本音は高ければ高いほどベター

とはいえ、結婚後の生活を考えたとき、豊かな暮らしをするためには、女性の所得もできるだけ高いほうが、良いに決まっています。女性も、男性と同じく学び、男性と同じく働き、男性と同じ収入を得ることが、今の時代はあたりまえ。

上場企業に、女性のCEOの存在もある時代です。仕事ができる人が、ジェンダーに関係なく評価され、出世できる時代です。仕事ができる女性は、家庭人としても優秀です。仕事ができる人は、仕事が早い。家事の段取りを考えますし、子供も自分と同じく優秀にしたいから、きちんと子育てもする。

ですから、仕事ができる女性、収入が高い女性は、良き家庭人になる可能性も高いのです。

時代錯誤な、男尊女卑男性は選ぶべからず

こんな時代にもかかわらず、また、自分の年収も300万円~500万円程度なのに、結婚後の家事は女性がするもの、などと思っている男性と出会ったら、結婚してはなりません。

そんな男性は、自己顕示欲が強く、わがままなモラハラ男に違いありません。そんな男性と結婚したら、苦労するのは女性のほう。男女共働き、仕事も家事も頑張ってくれる女性に感謝してくれる男性と結婚してください。

いつか結婚したいなら、稼ぎのある女性でいること

永久就職は妄想

近年、一部の女子大学生の中に、憧れの仕事が専業主婦、という意見がありました。就職活動より婚活したい、と口にする一部の女子大生もいました。この背景には、共働きが当たり前の現代の事情があります。

とはいえ、結婚を永久就職と考えるのは、妄想です。今や、3組の夫婦のうち一組が離婚するのです。結婚して、仕事を辞めて、離婚し、子供を抱えた女性に仕事がなかったら、どうしますか?実家に泣きつく、生活保護を受ける・・・。そんな未来で、良いですか?

あなたも、仕事があれば、たとて離婚しても、立派に子供の一人や二人、働きながら育てられます。女性にこそ、しっかりとした仕事を持っていてほしいです。

自分があり、仕事がある女性はすばらしい

自分の意思で仕事を選び、働いている女性は魅力的です。社会と触れ合っていますから、視野が広く、柔軟な考えを持っています。コミュニケーション能力に富み、お見合いの成功率も非常に高いはずです。

年収の高い男性にぶら下がり、楽な結婚生活をしたいと、虎視眈々と狙っているような女性を、高収入男性はすぐに見抜きます。それに対し、仕事も充実し、世の中から頼りにされている女性は、男性から見てもとても素敵に映ります。

お金目当てのかっこ悪い女性にだけはならないでくださいね。

稼げて、選ばれる女性は最強です

ちょっと年収が低いくらいの女性のほうが、可愛げがあって、モテるのでは? なんて考えている女性がいたら、とんでもない間違いです。男性の年収が上がることが難しい現代では、女性の年収の高さは、婚活市場価値の高さにつながります。

お互いの仕事を認め合い、存在を尊重し合える夫婦でいることは、幸せな結婚生活ができるということ。自分の力で稼げる、チャーミングな女性を、男性も望み、そういった女性こそ、婚活市場ではモテるのです。

まとめ

女性の年収が、婚活も重要な条件になる時代は、すぐそこに来ています。仕事ができる女性は、家庭人としてもデキる女性になること間違いなし。このことに、ハイスペック男性たちは気づき始めています。年収が高い女性は、婚活市場で間違いなくモテます。

ロックビレッジ婚活サロンでは、結婚を真剣に考える方のために、当サロンを主宰する大屋優子がお見合いから成婚まで全力でサポートいたします。

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