元ブライダル雑誌編集長が主宰、開業ウエディング業界専門の広告代理店として30年以上の実績を持つ企業の結婚相談所

ロックビレッジ婚活サロン
COLUMN
コラム
コラム

婚活男女へ! 結婚相談所での婚活の流れをご紹介します【詳細版】

一口に婚活と言っても、婚活アプリと結婚相談所での婚活は全く違います。今回は、結婚カウンセラーと呼ばれる、仲人さんがいる結婚相談所での婚活の流れを改めてきちんとご説明します。知っておけば、スムーズに婚活に取り組めるはずです。
 

結婚相談所に入ったら

プロフィール写真を撮る

まず、一番にすることが、写真館でプロのカメラマンにプロフィール用の写真を撮ってもらうことです。

写真は、婚活において一番大事な武器です。これがなければ、婚活できません。女性の場合、SNSなどで写真慣れしているため、携帯の写真でいいやと思いがちですが、間違っても、携帯で簡単に撮影したものでいいや、と気軽に考えないでくださいね。

また、撮影時の服装も非常に大切です。男性はスーツ、女性はワンピースが基本ですが、サイズが合わない、似合わない服は絶対にだめ。写真を撮る服装についても、仲人さんに相談にのってもらいましょう。写真館も、結婚相談所で紹介してくれます。
 

プロフィール文を作る

写真とともに重要なのが、プロフィールに掲載する文章です。プロフィールの内容次第で相手に選ばれないこともあるので、自分を上手にアピールするような文章を作成しましょう。しかし、婚活に慣れてない方だったら何をどういう風に書いたらいいか迷いますよね。でもご安心ください。そういうときは、仲人さんに相談して一緒にプロフィール文を作成しましょう。

ロックビレッジ婚活サロンの強みは、会員様の魅力を最高に引き立てる、最強のプロフィールを作れることです。なぜなら、カウンセラーは全員編集者だからです。


プロフィールをアップする

プロフィール文が完成したら、いよいよ公開です。結婚相談所に入会したら、会員のみなさんは全員異性のプロフィールを見られるようになります。

ここで最終チェックをしましょう。
・プロフィール欄はすべてしっかりと埋まっていますか?プロフィール欄は、すべて埋めることを前提に、最高のプロフィールを作りましょう!
・ネガティブ、否定言葉を使ってませんか?
・「この人、感じがよさそう。惹かれてしまう・・・」と思ってもらえそうな文章になっていますか?

異性に選んでもらえるように、しっかりと確認してから公開しましょう。

 

お見合いまで

お見合いを申し込む

プロフィールアップできたら、お見合いの準備完了です。結婚相談所に入ったらすぐにお見合いができる思っていたら、大間違い。お見合いは、待っていては組めません。自分から、好みの方に積極的にお見合いをお申込みしましょう!

お見合いを受ける

お見合いを申し込まれたら、絶対に譲れない条件の相手でないかぎり、できる限り積極的に受けましょう。選り好みをしている場合ではありません。お見合いは、まず必ず会ってみる、を基本に考えてくださいね。お断りするのは、もったいないです。

お見合いに臨む

お見合いは、基本はホテルのティーラウンジなどで、一時間程度の長さで行われます。そのたった一時間のなかで、あなたの良さをお相手に伝えるためにも、お見合いに備えて、練習が大切です。ロックビレッジ婚活サロンでは、お見合いの想定レッスンも行っていますのでご相談くださいね。

お見合いの基本ルールとして、対面お見合いのお茶代は、男性が負担することになっています。また、お見合いの場で、直接の連絡先を聞いてはいけないルールになっていますので覚えておきましょう。

 

仮交際まで

お見合いでもう一度会いたいと思ったら

お見合いは、たったの一時間。一時間では、お互いのことをまったく知ることなく、終わってしまうことが多いものです。なので、もう一度会っても良いかな~と思ったら、迷わず仮交際してください。

仮交際のお返事は、お見合い後、できるだけ早く仲人さんにお伝えください。

ファーストコールで交際開始

双方が、もう一度会ってもいいかな~と思い、仮交際に進んで初めて、双方の連絡先を交換できます。基本的には、男性から女性に電話を入れ、仮交際のスタートとなりますが、これをファーストコールと呼びます。

ファーストコールで、改めてお互いのラインなどの連絡先を交換するのをはじめ、次回のデートの約束をここで取り付けます。ファーストコールは、緊張しますが、大事な場面。デートの候補もいくつか考えておく必要があります。ロックビレッジ婚活サロンは、デートコースはもちろん、ファーストコールの練習も無料で対応させていただいています。

仮交際は何人とでも

仮交際は複数交際が可能です。人数の制限がないので、仮交際中は新たなお見合いも可能ですが、お互いに、比較検討されていると考えて、この期間を大事に過ごさなくてはなりません。海外にいて会えない、などの特別な理由がない限り、仮交際の期間は3ヵ月までです。

仮交際して、一度会ってダメだと思えばすぐにお断りできますし、3ヵ月何度もデートしたけれど、この人との結婚は考えにくいとなれば、お断りできます。

仮交際中は、1週間から10日に一度はデートすることを進めますし、ラインなどの連絡は、まめに取るようにしたいものです。こういったことを考えると、同時進行できる仮交際相手は、多くても3人くらいまでと思われます。

仮交際中のお付き合いの仕方や、距離感、ラインのやり取りなど、自信がないことがあれば、仲人さんに相談しましょう。

 

真剣交際から成婚まで

一人に絞る

仮交際していく中で、その相手を好きになった、あるいは結婚相手として考えたい、とお互いなれば、真剣交際になります。真剣な交際とは、いわゆる普通の恋愛関係にあるカップルと同じです。つまり一人の人としかお付き合いはできません。

真剣交際は普通の恋愛と同じ

結婚相談所で出会った二人が、結婚するまでに過ごす期間は、いわゆる普通の恋愛をしているのと同じ、といえます。ひとつ違うことがあるとしたら、婚前交渉はしてはいけないことです。これは絶対の約束事です。

相手に恋する、相手を尊敬する、相手を思いやる・・・二人で、お揃いの未来を描けるかどうか、すてきな時間を過ごせますように。

プロポーズ

真剣交際となり、この人で間違いないとなれば、いよいよプロポーズです。この話が仲人さんから出てきたら、成婚間近です。プロポーズは、男性側からしていただけるように、双方の結婚相談所の仲人さん同士で、連絡を取り合いますし、交際中も会員さんからの報告を共有することで、二人の交際がうまくいくように、全力でサポートします。
 

まとめ

結婚相談所の婚活は、非常に合理的かつ、守られた中で安心して活動できるため、普通の恋愛のような、しなくても良い駆け引きや、無駄な努力をする必要がないのが魅力です。

婚活アプリは、独身証明書や年収証明などの提出が義務つけられていないことがあり、記載されているプロフィールを鵜呑みにはできませんが、結婚相談所なら書いてあるプロフィールに嘘はありません。安心して婚活できる環境がここにはあります。

恋愛経験が少ない、忙しくて時間がない、そんな方々にもぴったりです。

ロックビレッジ婚活サロンでは、本気で婚活したい方のために、当サロンを主宰する大屋優子が、プロフィール作りから、交際中のメッセージのやり取り、苦手なことも、不安なこともできるだけ少なくなるように、徹底サポートします。

オリジナル婚活マニュアルを無料で、下記より簡単にダウンロードいただけます。また初回無料相談も、お気軽にお申込みください。

オリジナル婚活マニュアル無料プレゼント!

●男性版
苦手意識を持っている男性が多い「LINE」の活用術を徹底解説しています。

男性版マニュアル


●女性版
誰からも好感を持たれる、モテジョ(女)になるための秘訣をご紹介しています。

女性版マニュアル

関連記事
コラム
#コラム
【婚活女性へ】モテる婚活の服装選びのポイント!

【婚活女性へ】モテる婚活の服装選びのポイント!

婚活ファッションは、TPOによって異なります。お見合い、初デート、ドライブデート・・・。TPOに合わせたファッションをチョイスして、一日も早い、真剣交際を! お見合いファッション お見合いファッションの基本は...... 続きを読む

コラム
#コラム
自己流婚活の落とし穴…

自己流婚活の落とし穴…

婚活を本格的にはじめるとなるとお金がかかるし、手軽に婚活できないかな?なんて思う人がいると思います。 今回は、結婚まで考えて長く付き合っていた彼と別れてしまい、早く次の恋人を探したい、年齢も年齢だから結婚しないと…と焦って、自己流婚活をはじめた由...... 続きを読む

おすすめ記事
コラム
#おすすめ記事
良縁会認定2023年度賞を受賞いたしました!

良縁会認定2023年度賞を受賞いたしました!

皆様に嬉しいご報告です。 ロックビレッジ婚活サロンは、昨年に続き、良縁会認定2023年度の「優秀ビジネス賞」「優秀仲人賞」「成婚優秀賞」を受賞いたしました! このような素晴らしい賞をいただけることを大変嬉しく思います。また当サロンに期待して入会...... 続きを読む

コラム
#おすすめ記事
理想の男性像の変化について

理想の男性像の変化について

結婚相談所の婚活で男性に求められることについて少し考えてみましょう。 *今は男女平等の時代で、結婚後も女性は仕事を続けることが当たり前の世の中になっています。そのためもあって家事、育児は妻と二人で平等にやるべきであって、これらをお手伝い感覚でいると批判されるこ...... 続きを読む